募集要項

募集要項

2027年度在宅フェロー募集を開始いたしました(2026年4月)。
地域医療に興味があり、アカデミックな視点やリサーチマインドをもった医師をお待ちしております。
各領域の専門医資格そのものよりも、皆さんのキャリアの中で誇れるものになると思います。
熱意ある指導医の下で、幅広い臨床経験を積むことにより、真の実力を備えた専門医を一緒に目指しましょう!
申し込みに関する詳細につきましては、見学・お問い合わせまたはお電話にてご連絡お待ちしております。

東京ふれあい医療生活協同組合の研修・研究センター

 研修・研究センターは医師を中心とした専門職の研修ニーズに応えるため、2008年に設置されました。
 東京ふれあい医療生活協同組合・梶原診療所では、2000年頃から医師・医学生の研修を定期的に受け入れています。
予防から在宅緩和ケア・非がんの緩和ケアまで幅広く地域医療を実践している都市型大規模診療所です。地域医療を学ぶ方にとって魅力的で豊富な研修リソースがあり、地域医療の様々な研修ニーズに応えられる診療所です。

 梶原診療所は往診専門クリニックではありませんが、常時約280名以上(法人内5診療所で500名以上)の在宅患者の訪問診療を行い、がん・心不全・非がん性呼吸器疾患などの内部障害や様々な神経難病、小児やトランジションなど多様な在宅ニーズに応えています。
 梶原診療所は、非選択的在宅医療を実践しており、様々な在宅患者様(年間新規患者約150名)の導入から急性期、看取り期までを幅広く学ぶことができます。がん・非がんを問わず、本格的な在宅緩和ケアを学べ、とりわけ非がん疾患の緩和ケアに関しては最先端の学びが得られると思います。

 在宅医療の専門教育プログラムである
  「医療生協在宅医療フェローシップ東京(家庭医を対象とした1年コース)」
  「ふれあい在宅総合医フェローシップ(家庭以外を対象とした2年コース)」
の二つの本格的な在宅医療の研修プログラムを運営しています。

 全国で177ある日本在宅医療連合学会の在宅医療研修プログラムの中でも人気は高く、現在までの専門医の排出数は、我が国でも随一の実績を誇っています。
 隣接する同法人オレンジほっとクリニックは、北区を担当する「地域連携型認知症疾患医療センター」として認知症診療の最前線の医療とケアを学ぶことができます。

 見学・研修希望の方は、研修・研究センターまで御遠慮なくお問い合わせください。

研修・研究センター長 プログラム責任者 平原 佐斗司
事務局 mail:training_center@fureaico-op.com